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講師紹介detail

冨田 理子         ピアノ

4歳よりピアノを始める。大久保茂、大久保鎮一、佐藤鈴子、各氏に師事。在学中よりコンラート・ハンゼン氏に指導を受ける。国立音楽大学ピアノ科に入学。江藤玲子氏に師事する。オーディション合格者による「国立音楽大学ソロ・室内楽定期演奏会」や「新進ピアニストによるピアノ協奏曲の夕べ」などの演奏会に出演。また、デンマークで行われたハンゼン氏によるピアノセミナーにも参加する。 卒業後、第8回日本ピアノ教育連盟オーディションにおいて奨励賞受賞。1993年に渡欧。ドイツ・ボッパルトにてリサイタル、また、コブレンツ歌劇場のコンサートマスターと「二重奏の夕べ」を行う。ウィーンにてアレキサンダー・イエンナー、ヴィクトーア・トイフルマイヤー氏に指導を受け、イエンナー氏の推薦によりマイスタークラス修了演奏会に出演する。 帰国後は文教大学管弦楽団、ドルチェ室内オーケストラ、ドルチェ弦楽合奏団などと共演。1999年より毎年、銀座の王子ホールリサイタル重ねており、2006年には、日本シューマン協会主催「シューマン没後150年記念公演」にてリサイタルを開き、日本シューマン教会の会員でもある。近年は、歌曲リサイタルのピアニストや、室内楽などアンサンブルの演奏会にも意欲的に取り組んでいる。


冨田 邦明         指揮・ソルフェージュ・ピアノ

国立音楽大学教育音楽科卒業。指揮を三石精一氏、広井隆氏に師事。1982年立川市民会館においてベートーヴェンの「第九」を指揮。1986年道灌山保育専門学校講師を勤める。1993年ヨーロッパに渡り、ウィーンにおいてカール・エステルライヒャー氏に教えを受ける。ドイツでは、第11回ユーゲント・ムジーク・セミナーに指揮者として参加、オーケストラを指揮する。1987年から文教大学管弦楽団、1996年より東京国際大学混声合唱団”Cielo”、1999年より銀座並木通り合唱、2006年からはドルチェ室内オーケストラの創設に参加。2007年からは田無グランド・マザーコーラスの指揮者を務めている。また、幼児ためのソルフェージュ教育を行っている。
2012年8月に、サントリーホールにおいて指導団体を中心にした、「冨田邦明の仲間と教え子たちによる夏の宵の第九コンサート」において、ベートーヴェンの交響曲第9番その他をを指揮した。